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山形県の太陽光・蓄電池の補助金は県から直接もらえます。太陽光が1kWあたり7万円で上限63万円、蓄電池が1kWhあたり7万円で上限40万円、合わせて103万円です。ただし太陽光は住宅の省エネ性能が条件で、すでに建っている家はまず使えません。市町村の制度は35のうち25にあり、最大は最上町の173万円です。
この記事では、2026年度の山形県と35市町村すべての情報を記載します。県の2つの窓口と条件、市町村の額の差、県と重ねられない市町まで整理しているので、ぜひ参考にしてください。
山形県の補助金は、太陽光と蓄電池で窓口が別
一般的に、補助金は国・県・市町村の3階建てになっています。山形県の場合、県は太陽光と蓄電池を別の制度・別の窓口で出しています。
| 太陽光 | 蓄電池 | |
|---|---|---|
| 補助額 | 7万円/kW(上限63万円) | 7万円/kWh(上限40万円) |
| 窓口 | 県の環境企画課 | 環境ネットやまがた(県の委託先) |
| 主な条件 | 省エネ性能の高い住宅・売電制度を使わない・30%以上を自家消費 | 太陽光と同時に新しく入れる・国内メーカー製・県内の業者が施工 |
| 申込の時期 | 工事の前に申請(2027年1月15日まで) | 工事の前に申込(2026年11月30日まで) |
| 件数 | 80件程度・先着 | 100件・先着 |
※山形県の公式ページを執筆時点で確認しました。
どちらも「申請受付中」です。太陽光は2026年度に新しくできた制度で、県は80件程度を見込んでいます。蓄電池は9月7日時点で想定件数を100件としています。
2つは重ねられます。県のよくある質問に「補助金の対象となる設備が異なれば、双方の補助金について補助対象となる場合があります」とあり、太陽光と蓄電池は別の設備です。
すでに太陽光がある家に蓄電池を足す場合は、県の別枠になります。
- 売電の期間が終わった家(卒FIT)は、1kWhあたり3万円で上限20万円。パワーコンディショナの交換が条件です
- まだ売電中の家は、県の蓄電池補助の対象になりません。同時設置か売電終了の2区分しかないからです
なお国は住宅用の太陽光そのものに補助を出しておらず、蓄電池への補助も2026年5月に終わり現在はやっていません。
県の太陽光は「家の性能」が条件
山形県の太陽光補助は、対象になる家が限られます。「やまがた省エネ健康住宅」か、同じ省エネ性能の家の屋根に載せる場合だけです。
同じ性能とは、BELSという住宅の性能評価書で、断熱の指標であるUA値が0.46以下で、エネルギーの消費量が基準より20%以上少ないことです。申請時に認定証か評価書の写しを出します。
UA値0.46は、国がZEHという省エネ住宅の目安にしている数字より小さく、断熱性能はさらに上の水準です。つまり県の太陽光補助は、新築か高断熱に改修した家の制度です。築10年、20年の家に太陽光を載せる場合は、市町村の制度と県の蓄電池補助で組み立てます。
蓄電池のほうにも、見落としやすい条件が3つあります。
- 国内メーカーの製品であること。県のよくある質問は、対象にしない例としてテスラ、ハンファQセルズ、カナディアンソーラー、デルタ電子を挙げています
- 国の補助の対象になる蓄電池は対象外。国のZEH支援事業などで対象になる機器は、実際に国の補助を受けていなくても県の対象から外れます
- 県が登録した電力会社の買取プランで売電すること。国の固定価格で売る制度は使わず、「山形県県民みんなで地産地消電力買取プラン」に登録された小売電気事業者に余った電気を売ります
市町村の補助とは、国のお金が入っている制度を除いて重ねられます。県の手引きに「市町村の補助金については、国費が充当されているものを除き、併用可能な場合があります」とあります。この「国費が入っている制度」が、次に説明する大きな補助です。
最大は最上町の173万円。長井市143万円・飯豊町104万円
市町村の制度は25にあり、上位4つは県の103万円と同じ水準かそれ以上です。
| 市町 | 太陽光 | 蓄電池 | 合計の上限 |
|---|---|---|---|
| 最上町 | 12万円/kW(上限93万円) | 3分の1+10万円(上限80万円) | 173万円 |
| 長井市 | 7万円/kW(上限63万円) | 3分の1(上限80万円) | 143万円 |
| 飯豊町 | 3分の2(上限104万円) | 4分の3(上限118万円)は終了 | 104万円 |
| 山形市 | 7万円/kW(上限63万円) | 3分の1(上限5万円) | 68万円 |
| 庄内町 | 6万円/kW(上限36万円・町内業者の施工・蓄電池の同時設置が条件) | 補助なし | 36万円 |
※各市町の公式ページを執筆時点で確認しました。最上町の太陽光は容量ごとの定額表で、7kW以上は1kWあたりの額が下がります。蓄電池は1kWhあたり14.1万円までの価格に3分の1をかけます。
この上位4つは、国のお金で動く制度なので県の補助と重ねられません。最上町は誓約書に「国や山形県からの別の補助金・交付金を受領していないこと」、長井市はよくある質問に「やまがた未来くるエネルギー補助金の併用は不可」と書いています。山形市と飯豊町も同じです。
4つの受付状況には差があります。
- 最上町は受付中。2027年2月26日までの先着で、5kWなら太陽光だけで60万円です
- 長井市は予算が残っています。8月末時点の執行率は太陽光が11%、蓄電池が28%で、2027年1月15日まで受け付けます
- 飯豊町は蓄電池が終了。5件の枠が7月に埋まりました。太陽光は15件の枠のうち7月時点で4件が決まり、受付中です。出力4.7kW以上が条件で、家の電気を再エネ100%のプランに5年以上切り替えます
- 山形市は予算に達しています。7月17日まで「仮受付」として申請を預かり、国に追加配分を申請しています。申請前に市への電話相談を求めています
山形で勘違いしやすい3点
35市町村を確認して分かった、間違えやすい点を挙げます。
- 県の太陽光補助は、すでに建っている家ではまず使えません。省エネ健康住宅かBELSの評価書が必要で、UA値0.46以下は新築の高断熱住宅の水準です。既存の家は市町村の制度が主役になります
- 県の蓄電池補助は、いま売電中の家には出ません。太陽光と同時に入れる場合か、売電期間が終わった家でパワーコンディショナも替える場合の2つだけです。売電中の家は寒河江市の15万円、遊佐町の15万円など市町村の制度を使います
- 最上町・長井市・飯豊町・山形市の大きな補助は、県と重ねられません。県の103万円と市町村の大きな補助は二択です。最上町と長井市は県を上回るので市町を選びます。山形市は太陽光が県と同額で、家の性能の条件がありません。既存の家は市の制度が使えます
山形では、県の太陽光は家の性能が条件、35市町村のうち10に制度がなく、大きな補助は県と重ねられません。そこで重要なのが「設置費用そのもの」です。ここが投資回収の分かれ目になります。
太陽光・蓄電池は同じ設備でも業者によって数十万円の差が出ます。これは全部工事費による差です。1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか安いのか判断できません。
ですので、必ず相見積もりを取りましょう。
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山形県35市町村の補助と受付状況
市町村の制度の一覧です。制度がある25のうち、予算に達した山形市を除く24市町村がいま受付中です。金額は公式ページの表記に合わせ、県の分は含んでいません。
| 市町村 | 太陽光 | 蓄電池 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 最上町 | 12万円/kW(上限93万円) | 3分の1+10万円(上限80万円) | 受付中(2027年2月26日まで・県と併用不可) |
| 長井市 | 7万円/kW(上限63万円) | 3分の1(上限80万円・同時のみ) | 受付中(2027年1月15日まで・県と併用不可) |
| 飯豊町 | 3分の2(上限104万円・4.7kW以上) | 終了(7月7日) | 太陽光は受付中(2027年1月28日まで・県と併用不可) |
| 山形市 | 7万円/kW(上限63万円) | 3分の1(上限5万円・同時のみ) | 予算に到達(追加配分を申請中・県と併用不可) |
| 庄内町 | 6万円/kW(上限36万円・町内業者)/3万円/kW(上限18万円・町外業者) | 同時設置が条件(蓄電池への補助はなし) | 受付中(12月25日まで) |
| 寒河江市 | — | 25万円(定額・同時)/15万円(既設の家) | 受付中(2027年3月12日まで) |
| 河北町 | 4万円/kW(上限16万円) | 3万円/kWh(上限15万円・既設も可) | 受付中(申請前に相談) |
| 白鷹町 | 2.5万円/kW(上限10万円) | 5万円/kWh(上限20万円・既設は上限10万円) | 受付中 |
| 遊佐町 | 3万円/kW(上限15万円) | 15万円(定額・既設も可) | 受付中(県と併用可) |
| 尾花沢市 | 4万円/kW(上限15万円) | 2万円/kWh(上限10万円) | 受付中(県と併用可) |
| 舟形町 | 6万円/kW(上限24万円) | — | 受付中(2027年3月まで) |
| 新庄市 | 3万円/kW(上限12万円) | 2万円/kWh(上限10万円・単独も可) | 受付中(県と併用可) |
| 村山市 | 3万円/kW(上限12万円) | 10分の1(上限10万円・既設も可) | 受付中(2027年2月まで) |
| 天童市 | 3万円/kW(上限12万円) | 10分の1(上限10万円・同時のみ) | 受付中(残1,202万円・9月4日時点) |
| 東根市 | 3万円/kW(上限12万円・蓄電池かV2Hと同時のみ) | 2万円/kWh(上限10万円・既設も可) | 受付中(2027年3月31日まで) |
| 山辺町 | 2.5万円/kW(上限10万円) | 10分の1(上限10万円・既設も可) | 取り下げ分で再開・残りわずか |
| 鶴岡市 | 1.5万円/kW(上限12万円) | — | 受付中(2027年2月26日まで・県と併用可) |
| 朝日町 | 3万円/kW(上限12万円) | — | 受付中 |
| 戸沢村 | 費用の10分の1(上限20万円・蓄電池を含む) | 受付中(年度の表記なし) | |
| 真室川町 | 費用の10分の1(上限20万円) | — | 受付中(期間の表記なし) |
| 川西町 | 10分の1(上限8万円) | 10分の1(上限8万円・既設も可・同時なら合計16万円) | 受付中(設置後に申請・2027年3月31日まで) |
| 高畠町 | 3万円/kW(上限10万円) | — | 受付中(2027年2月26日まで) |
| 大石田町 | 3万円/kW(上限10万円) | — | 受付中(2027年3月まで) |
| 南陽市 | 2.5万円/kW(上限10万円) | — | 受付中(設置後に申請・10件程度) |
| 三川町 | 1.5万円/kW(上限6万円) | — | 受付中(2027年1月29日まで) |
| 上記以外の10市町村 | — | — | 0円 |
※各市町村の公式ページを執筆時点で確認した内容です。申請の前に必ず公式ページを見てください。
表から読み取れることが3つあります。
- 制度がないのは10市町村です。米沢市・酒田市・上山市の3市と、中山町・西川町・大江町・金山町・大蔵村・鮭川村・小国町の7町村には、太陽光・蓄電池の補助がありません。酒田市は新築で電気を買う契約を結ぶ人だけの制度で、自分で買う人には出ません。上山市は2027年度に個人向けの補助を計画しています
- 県と重ねられないと明記しているのは4つだけです。最上町・長井市・飯豊町・山形市です。鶴岡市・新庄市・尾花沢市・遊佐町は「県の補助と併用できる」と明記し、ほかの市町は町の中での重複だけを禁じています。明記がない市町は、申請前に窓口で確認してください
- すでに太陽光がある家に蓄電池を足せる市町は9です。寒河江市と遊佐町が15万円の定額、河北町・山辺町・新庄市・村山市・東根市・川西町・白鷹町が上限10万円前後です。県の分は売電が終わった家に限られるので、売電中の家はこの9市町の制度だけになります
山形で太陽光は元が取れるのか
山形は日射量が東京とほぼ同じ土地です。山形市の年間日射量は1日あたり12.4MJ/㎡で、東京とほぼ同じです。日照時間は1,618時間と東京より2割弱短く、冬は雪でパネルが覆われる期間があります。その分を夏の長い日照で取り返す土地です。
最上町が公式のチラシで試算を出しています。5kWの太陽光で年間約9万円の電気代が減り、設置費用は8年から10年で回収できるという内容です。雪の多い最上地方の町が出した数字なので、県内のほかの地域でも目安になります。
発電した電気の使い道で価値が変わります。
| 電気の行き先 | 1kWhあたりの価値 |
|---|---|
| 自分の家で使う | 27.45円(買わずに済んだ電気代) |
| 電力会社に売る(1〜4年目) | 24円 |
| 電力会社に売る(5年目以降) | 8.3円 |
売るより使うほうが、価値は高いです。
山形県の太陽光補助と、最上町・長井市・山形市の補助は、上の表の24円で売る道を使わず、30%以上を自分で使う家向けです。補助が大きい制度ほど、売らずに使う設計を条件にしています。蓄電池を同時に入れると自家消費の割合が上がるので、県も市町村も蓄電池とのセットに厚く出しています。
なお太陽光の回収年数の計算は太陽光発電は元が取れるかにまとめています。
山形県で補助金に頼らず費用をおさえるには
県の太陽光補助は家の性能が条件で、35市町村のうち10に制度がありません。
一方で、山形の設置費用は全国の相場より高めに出ています。飯豊町が公表した申請者の平均は7.25kWで222万円、1kWあたり31万円です。全国の相場は1kWあたり28.9万円で、当サイトは25.6万円/kWを狙うべき基準としています。5kWなら飯豊町の平均と基準の差は27万円になります。
この27万円は、市町村の多くが出す10万円から12万円の補助の2倍以上です。補助を探すより、業者選びで動く額のほうが大きいというわけですね。
また、蓄電池はもっと開きます。当サイトが登録製品を集計して出した払っていい上限は1kWhあたり12.5万円。ところが市場では17万円から22万円の見積もりが普通に出てきます。10kWhで比べると45万円から95万円の差です。最上町と長井市の3分の1の補助も、1kWhあたり14.1万円を超えた分には出ません。
同じ設備なら、設備費には差が出ません。差は工事費など、業者に依存するものです。そのためには相見積もりをとって、工事費の安いところに頼むのが必須です。
太陽光は「ソーラーパートナーズ」、蓄電池は「エコ×エネの相談窓口」で複数社の見積もりをまとめて取れます。見積もりも相談も完全無料です。
なお設置費用の内訳は太陽光発電の設置費用に、デメリットまで含めた判断材料は太陽光発電のメリットデメリットにまとめています。
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山形県の補助金のよくある質問
Q. 山形県の補助金は今から間に合いますか?
間に合います。県の太陽光は2027年1月15日まで、蓄電池は11月30日までの先着です。どちらも執筆時点で受付中ですが、蓄電池は想定100件なので早めに申し込んでください。
Q. 県の太陽光補助は、今住んでいる家でも使えますか?
省エネ健康住宅の認定証か、BELSの評価書でUA値0.46以下と省エネ性能を示せる家だけです。この性能は新築の高断熱住宅の水準なので、既存の家は市町村の制度を使います。
Q. すでに太陽光がある家に蓄電池だけ入れたいのですが?
売電が終わった家なら、県の制度で1kWhあたり3万円、上限20万円です。パワーコンディショナの交換が条件です。売電中の家は県の対象外で、寒河江市・遊佐町の15万円など9市町の制度を使います。
Q. 県と市町村の両方からもらえますか?
多くの市町村は重ねられます。鶴岡市・新庄市・尾花沢市・遊佐町は併用できると明記しています。最上町・長井市・飯豊町・山形市の4つは国のお金で動く制度なので、県と重ねられません。
Q. いちばん多くもらえるのはどこですか?
最上町です。太陽光が9kWで93万円、蓄電池が3分の1に10万円を足して上限80万円です。5kWと10kWhの標準的な構成なら、太陽光60万円と蓄電池57万円で117万円になります。
Q. 山形市の補助はもう終わりですか?
予算に達しています。7月17日までに出した申請を「仮受付」として預かり、国に追加の配分を申請している段階です。申請を考えている人には、市への電話相談を求めています。
Q. 海外メーカーの蓄電池でも県の補助は出ますか?
出ません。県は国内メーカーの製品に限っていて、対象外の例としてテスラ、ハンファQセルズ、カナディアンソーラー、デルタ電子を挙げています。
Q. 補助金がもらえなかったら損ですか?
補助と損得は別です。飯豊町の申請者平均と当サイトの基準の差は5kWで27万円あり、市町村の多くの補助の2倍以上です。買値を下げれば、補助が小さい市町村でも取り返せます。
まとめ
- 県から直接もらえる。太陽光63万円+蓄電池40万円で103万円。窓口は別で、どちらも先着
- 県の太陽光は家の性能が条件。省エネ健康住宅かBELSでUA値0.46以下。既存の家はまず対象外
- 県の蓄電池は同時設置か卒FIT。売電中の家には出ない。国内メーカー限定
- 最大は最上町の173万円。長井市143万円、飯豊町104万円が続く
- 額の大きい4市町は県と重ねられない。最上町・長井市・飯豊町・山形市
- 山形市は予算に到達。追加配分待ちで、申請前に電話相談
- 市町村は35のうち10に制度なし。米沢市・酒田市・上山市もゼロ
- 既設の家に蓄電池だけ=県の分と9市町の制度。県は売電が終わった家に限る
- 補助が出ても、買値の差は市町村の補助の2倍以上
出典
- 山形県「住宅用太陽光発電設備(自家消費型)導入事業費補助金」
- 山形県「令和8年度やまがた未来くるエネルギー補助金」
- 山形市「非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金」
- 最上町「ゼロカーボンシティ推進事業太陽光発電設備等導入補助金(案内)」
- 長井市「令和8年度長井市地域脱炭素プラン推進事業費補助金」
- 飯豊町「飯豊町脱炭素先行地域づくり事業補助金(太陽光・蓄電池)」
- 気象庁「山形の平年値」
- 経済産業省 調達価格等算定委員会「令和8年度以降の調達価格等に関する意見」
調査・執筆:成田 風輝(ソーラー見積もりナビ運営者)。山形県と県内35市町村すべての公式ページを執筆時点で確認しました(運営者情報)。補助金の額・受付状況は山形県および各市町村の公式ページと交付要綱、日射量は気象庁の平年値、設置費用の相場と自家消費の価値は経済産業省 調達価格等算定委員会「令和8年度以降の調達価格等に関する意見」にもとづきます。年度・予算で変わるため、申請前に最新の要綱で確認してください。特定メーカー・特定販売店からの広告料や情報提供は受けていません。

